□ 坐骨神経痛の痛みや痺れを薬でしのいでいる
□ マッサージや接骨院・整骨院や整体にいっても坐骨神経痛が解消されない
□ 痛み痺れ以外にも正座後のようなジリジリ感、冷たさ、だるさを感じる
□ 長時間座るとお尻から脚にかけて痛みやしびれを感じる
□ 医者に手術を勧められたが、できれば手術はしたくない

ひょっとしてこちらのページを見ているあなたもこんな事で「坐骨神経痛」に悩まされていませんか?

坐骨神経痛の根本的な原因っていったいなんなの?」そんな疑問から「坐骨神経痛はどんな治療で解消するのか?」までみていきたいと思います。

そもそも坐骨神経痛ってどれぐらいの人がいるの?

腰痛の症状が慢性的になると、坐骨神経痛に発展する場合が多いです。

つまり坐骨神経痛は症状として慢性的な症状です。

腰痛を抱える人口が3000万人(日本国民の4人に1人)と言われているのに対して、坐骨神経痛に似た症状を感じた方がその半分近くいると言われています。

症状として多いのがお尻周辺や下半身の外側や後ろ側がちょっと痛い下半身の外側や後側の感覚が少し鈍いなどです。

症状がさらに慢性的になると少し歩いたら脚が上がらなくなる(間欠性跛行)、下肢の激痛とジンジンするしびれ、筋肉の萎縮、尿漏れ、便漏れなども考えられます。

尿漏れ、便漏れなど排出する器官をコントロールできない場合は坐骨神経痛の症状としてかなり重症です。

一般的な坐骨神経痛の原因と対処法

坐骨神経痛の一般的な原因として、デスクワークなどによる長時間の座る姿勢、運動不足などがあげられます。

また他にもストレス冷え水分不足なども原因のひとつと言われています。
また、坐骨神経痛は腰痛の慢性的な症状として現れる場合が多いです。

若くして坐骨神経痛を患っている場合は腰椎分離すべり症腰部椎間板ヘルニアと併発して、年配の方は腰部脊柱管狭窄症と併発して起こる場合が多いです。

日常生活ストレスを感じて起こす方もいれば、挙げればきりがないほど一般的に考える坐骨神経痛の原因が不明のものが多いです。

一般的な坐骨神経痛の対処法としては鎮痛剤、手術、マッサージ、定期的な運動またはストレッチ、入浴をする。

利用する機関としては病院、鍼灸、整骨院、指圧、リラクゼーション、整体などを選択される方が多いです。

カイロプラクティックからみる坐骨神経痛のメカニズム

「あー坐骨神経痛をはやく解消したい!」その気持ちは分かります。

しかし坐骨神経痛を根本的な解消をするのに大切な事は、「なぜお尻や脚に痛みや不快感が起きるのか?」「なぜ長時間座ると症状が悪化するの?」そういった身体が私たちに伝えるメッセージの謎をひも解いていく事です。

坐骨神経痛は腰痛の次のステップで「坐骨神経にものすごく負担がかかってきていますよ。」という警告のようなものです。

負担がかかっているところに対して補強をして「守ろう!守ろう!」と症状として訴える事は、坐骨神経痛を抱えている患者様からすれば悩むほど嫌なものではありますが、実は人体の防御反応として当たり前の反応です。

もし仮にこの警告である坐骨神経痛が起きずに、症状が進行していればもっと症状は加速しているかもしれません。

それだけ坐骨神経痛は私たちにとって大切な身体からのメッセージなのです。

そして実は坐骨神経痛の根本的な原因は坐骨神経にはないのです。じゃあ坐骨神経痛の根本的な原因はどこにあるの?

坐骨神経痛の原因は坐骨神経周辺の筋肉を支配する神経が圧迫されて起きます。

神経の圧迫が起きると初期の症状として「痛み」や「こり」といった筋肉の問題を起こして、私たちのそこの筋肉をそれ以上使わせないように自主的にコントロールしています。

初期段階では腰痛として腰回りの筋肉を硬くします。次にこの症状は徐々に中枢(体の中心)から末梢(体の端の方)へ向けて悪化していきます。

つまり体幹である腰の次に負担がかかってくるのはお尻や大腿部やふくらはぎになる訳です。

実はこの坐骨神経は腰や骨盤から出る神経が束になり、小指程の太さがある大きな神経なのですが、筋肉の繊維と繊維の間を通って下半身へ枝分かれしていく特殊な神経です。

初期症状の腰痛の時と同じ仕組みでお尻の周りにある大殿筋、中殿筋、梨状筋などが硬くなると直に坐骨神経を締め付けます。

こうやって坐骨神経が圧迫を受け、坐骨神経痛という症状として私たちに訴えかけてくるわけです。

他にも腰椎分離すべり症腰部椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症などよく坐骨神経痛を併発する恐れのある腰の症状はたくさんあります。

なので明確な原因は一度しっかり検査してみないと分かりませんが、いずれにせよ坐骨神経痛は神経の圧迫が原因で起きていることは確かです。

坐骨神経痛になると症状は慢性的になっているので一般的な対処法では、解消する事が難しくなります。

坐骨神経痛をマッサージで治そうと思っても、お薬を飲んで痛みをやわらげようと思ってもその時だけは改善されてもまた数日経つと肩こりが起こるのは「坐骨神経痛の根本的な原因は神経の圧迫」にあるためです。

ここまでが坐骨神経痛のメカニズムとなります。

では次に根本的に解消する方法をご紹介します。

坐骨神経痛を根本的に解消するためには「神経機能の改善」をさせましょう

先ほどカイロプラクティックからみる坐骨神経痛のメカニズムを説明したように、坐骨神経痛の根本的な原因は元をたどれば神経の圧迫による神経機能の異常からきています。

カイロプラクティックでは神経の圧迫が起きて脳と身体がうまく情報交換できていない状態をサブラクセイション(神経圧迫)と言います。

実はこのサブラクセイション(神経圧迫)を取り除く事ができる唯一の方法!それがカイロプラクティックです。

サブラクセイション(神経圧迫)を取り除くことで自然治癒力が最大限に発揮できる環境が整います。

しかも実はこのサブラクセイション(神経圧迫)が無い環境を持続することができれば、外から受けるストレスに対して対応する事ができ、坐骨神経痛の解消だけでなく予防にもつながるのです。

のでカイロプラクティックは間違いなく坐骨神経痛を根本的に解消し、さらに予防するのに有効的な手段のひとつです。

私自身もカイロプラクティック専門学校で事務局をしていた時に、繁忙期で様々な締切りに追われデスクワークが連日のように続く時期がありました。

その時は朝から夜までずっと座ってパソコン作業に没頭せざるを得ませんでした。

しかし私の場合は職場で先生から定期的なカイロプラクティックのケアを受けていたおかげで、今まで坐骨神経痛にはなった事がありません。

私が坐骨神経痛を抱える方と同じように生活しているのにも関わらず、坐骨神経痛にならないのは坐骨神経痛になる前に私の自然治癒力が働きかけていたから予防できたのです。

坐骨神経痛に悩んでいる方、たまに坐骨神経痛のような症状が起こる方、坐骨神経痛を予防したい方などさまざまな方がいると思います。

定期的なカイロプラクティックのケアによって根本的な坐骨神経痛の解消から予防まで、あなたも坐骨神経痛に悩まされない素晴らしい身体を手に入れましょう。

坐骨神経痛に悩む患者様のこんなお声も頂いています